「自分が使っているパソコンは、どんなCPUなんだろう?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
パソコンの動作スピードや性能を知るうえで、CPUのスペックを把握することはとても大切です。
この記事では、WindowsとMacで自分のCPUを確認する方法を初心者向けにわかりやすく紹介します。
あわせて、ベンチマークでの性能比較方法も解説!
これからパソコン購入を検討している方や、今のPC性能を知りたい方にぴったりの内容ですよ!
WindowsでCPUを調べる方法
● 方法1:システム設定から確認
「スタート」ボタンをクリック
「設定」 →「システム」→「詳細情報(バージョン情報)」を選択
「デバイスの仕様」欄の「プロセッサ」に、CPU名とクロック周波数が表示されます
→例:「Intel Core i5-12400 2.5GHz」など
● 方法2:タスクマネージャーで確認
「Ctrl + Shift + Esc」でタスクマネージャーを開く
「パフォーマンス」タブ →「CPU」をクリック
CPUの詳細(コア数、スレッド数、クロック数など)が確認できます
● 方法3:コマンドプロンプトで確認
「スタート」右クリック →「コマンドプロンプト(管理者)」を開き、
以下を入力:
wmic cpu get name,NumberOfCores,NumberOfLogicalProcessors
→ CPU名、コア数、スレッド数が表示されます
MacでCPUを調べる方法
左上のAppleロゴをクリック →「このMacについて」を選択
「概要」タブで「プロセッサ」欄を確認
→例:「Apple M1 Pro」や「Intel Core i7」など
Macはモデルにより「Appleシリコン」または「Intel CPU」のどちらかが搭載されています。
チップの違いにより、ソフトの動作や互換性に影響する場合があります。
CPUの性能を比較したいときは?
CPU名を調べたら、次はその性能を知りたいという方も多いはず。
おすすめは以下の方法です:
● PassMark(CPU Benchmark)でスコアを確認
「CPU名 + PassMark」などで検索すると、ベンチマークスコアが表示されます。
スコアが高いほど高性能で、処理能力が高いCPUと言えます。
→参考:PassMark公式サイト
● YouTubeやレビューサイトで体感比較
ゲームや編集ソフトを動かしているレビュー動画を見ると、より使用感がつかめます。
まとめ:CPUの確認は誰でも簡単にできる!
CPUはパソコンの「頭脳」。
CPUのスペックを知ることで、自分のPCがどんな作業に向いているかがわかります。
- Windowsなら「設定」「タスクマネージャー」「コマンド」で確認
- Macなら「このMacについて」で簡単にチェック
CPUの性能を比較・リサーチをするときは、ベンチマークやレビューを参考にしましょう!
自分のPCにどんなCPUが載っているか知るのも楽しいですよ!
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